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『南日本新聞』のコラム「南点」にエッセイ(全12回)を連載します。掲載予定日は、1/18、2/1、2/15、2/29、3/14、3/28、4/11、4/25、5/9、5/23、6/6、6/20(すべて水曜日、2週間おき)です。
![]() 2012年1月6日付『南日本新聞』文化面(14頁)
![]() ◆ガーデンズ文学カフェ2ndシーズン「子どもたちの時間」@マルヤガーデンズ(企画・運営、鹿児島国際大学国際文化学部 小林潤司研究室と共同で) ◆夏休み企画「ぬり絵 de アート」@マルヤガーデンズ(企画・運営、後援:D&DEPARTMENT PROJECT KAGOSHIMA by MARUYA) ◆かごしま読書フェス@鹿大(鹿児島大学付属図書館・天文館で朝読書「TenDoku」との共催) ◆ガーデンズ文学カフェ3rdシーズン「恋するブンガク」@マルヤガーデンズ(企画・運営、鹿児島国際大学国際文化学部 小林潤司研究室と共同で) 今回のTenDokuは、特別版TenDoku~通常版TenDoku+著者TenDoku~という豪華版! 作家さんから、その作品について直にお話を聞くことができるという素敵な時間です。どうぞ、お気軽にいらしてください。 「朗読によるクリスマス・キャロル」スペシャル! 日 時:12月11日(日) 11:00~13:00 場 所:Dining & Bar Sopra 参加費:1,000円(1ドリンク&ランチ付) 定 員:25名 ご予約:メール(info@tendoku.org)にてお申し込みください。 *紹介したいオススメの本を一冊ご持参の上ご参加ください。 当日は本づくりに携わった訳者の井原慶一郎さん、編集者の三嶽豊さん、デザイナーの村山淳さんの鼎談となります。本づくりの裏話、鹿児島の出版事情について本音トークを繰り広げます。どうぞお見逃しなく!
朗読によるクリスマス・キャロル
2011年12月1日発売 チャールズ・ディケンズ 作 井原 慶一郎 訳 K&Yカンパニー “クリスマスおめでとう、ボブ、今までの分をまとめていわせてもらうよ! きみの給料を上げよう。そして、生活苦と闘っているきみの家族を援助させてほしい。さっそく今日の午後、クリスマスのポンチ酒でも飲みながら、そういった事柄について協議しようじゃないか、ボブ! 暖炉に石炭をくべよう。そして、仕事にとりかかる前に、石炭を買ってくるんだ、ボブ・クラチット!” 2012年に生誕200年を迎えるイギリスの国民的作家ディケンズの代表作『クリスマス・キャロル』。ディケンズが自らの公開朗読のために、そのエッセンスを凝縮した朗読版「クリスマス・キャロル」を完全訳。読みやすい組版と全ルビを採用し、朗読台本としても使用可能。声に出して読むディケンズ文学の魅力について解説した「訳者あとがき」(15枚)を収録。 ディケンズの作品の魅力について語ろうとするとき、どうしても原書を声に出して読む、朗読されたテープやCDを聞くといった体験を抜きにして語ることはできません。私自身、この公開朗読版『クリスマス・キャロル』を翻訳したいと思った直接的なきっかけは、サイモン・キャロウというイギリスの俳優が同『クリスマス・キャロル』を朗読したテープを聞いたことでした。その朗読のもつ雰囲気をそのまま日本語に移し替えてみたいと思ったのです。声に出して読むディケンズ文学の魅力を、この翻訳によって少しでもお伝えすることができればと思います。[訳者あとがきより] 定価:1,050円 A5判並製 112頁 ISBN978-4-906452-08-8
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